このブログは更新を停止しています。現在、沢山の方に読んで頂いた一部の記事だけを残して、他の記事は非公開にしています。

「天才」の定義と証明に迫る漫画「はねバド!」が面白すぎる

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ー 引用:漫画「はねバド!」 / 濱田浩輔(著)/ 株式会社 講談社

 

漫画「はねバド!」が、めちゃくちゃ面白い。

最近、読んだ記憶があるスポーツ漫画の中でも断トツに面白いし、これはタイプ的に「スラムダンク」に迫る面白さだと本気で思う。

 

漫画「はねバド!」は、「天才とは何か」を繰り返し問う。

そして「自らが天才であると証明するとは、どういうことなのか」というテーマに、親子関係とバドミントンを通して迫っていく。

 

この記事では単行本の最新巻(14巻)で読める部分までの感想と、「はねバド!」で描かれる「天才」について書いていきたいと思う。

 

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WEB ディレクターやめよう。WEB ディレクターとは神様の仕事だった。

以前、こういう記事を書いた。確かに書いた。書いたのは私だ。

 

nico0927.hatenablog.com

 

「WEB ディレクター スキル」とかで検索すると上の方に出てくる。私が書きました。はい、私です。

 

この記事の中で私は「WEB ディレクターは万能の神ではない」と言い切っている。言い切りました。あ、私です。私が言い切りました。

 

でも実は年末ぐらいかな、案件で色々あって考えたり、それなりの業界歴を持つ友達と話して盛り上がったりして、ちょっと私は考え方を改めようと思った。

正確には、前述の記事の内容を否定する・正しく改めるというニュアンスではなくて、もっと根本の、何というか、ああもうこれ面倒くさいわ誰か言語化して。

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アーティストとデザイナーとクリエイターの違いと、私が感じる違和感について

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子供の頃、レゴブロックで遊ぶのが凄く好きだった。緑色の板の上に色んな四角や丸を積み上げて、城みたいな大きな構造物を作っては壊していた。

作り上げたものに対する達成感や愛着が薄くて、作ったら壊すことに躊躇いを感じなかった。ブロックを積み上げるのが楽しいのだ。プロセスである。

  

どの歳で、どのポジションで働いて遊んでいても、「アーティストとデザイナーの違い」「自分はどちらでもないこと」「(WEB)クリエイターと自称していること」等について、ふと考えることがある。

それは肩書という組織から与えられた便宜上の呼称のことではなくて、どちらかと言うと「生業」というか、自己認識と他社理解に関わるような命名し辛い問題だと思う。

自分は何であって、他の人はどうであるのか、だから自分はこっちに歩いていくんだなという、たまに振り返って確認するような指針を立てているような気がする。

 

私は今のところ、自分をクリエイターだと思っている。アーティストでもデザイナーでもなく、クリエイターが一番しっくりくる。だから組織から何という肩書を与えられようが特に何でもよくて、組織を離れている時に「何やってるの?」と聞かれたら「クリエイター」とか答えるようにしている。

しかし特に最近は、これでもちょっと違和感がある。クリエイター。うーん。まあいいか、という感じ。

 

この記事ではそんな私のアーティスト・デザイナー・クリエイターに対する理解を整理しておこうと思う。

 

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ろくでもない熱海で金目鯛を食べるために旅行してきた

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「美味しい金目鯛が食べたい」

この一言から始まって、それだけのために何故か熱海に来た。

最初は「金目鯛といえば下田では?」という話だったんだけど、既にGW 中なので下田に良い宿が取れそうにない。(日帰りは嫌だ。)

 

熱海なら宿が無数にあるので、まだギリギリ取れそうだという状況で、もはや面倒なので熱海でいい、熱海までにしておこうということに。

熱海から下田は近い、それなら熱海でも美味しい金目鯛が食べれるんじゃないの?という算段だった。

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